プロが隠しているFXチャート分析方法を紹介【シンプルであれ】

シンプル

プロが隠しているFXチャート分析方法を紹介【シンプルであれ】

こんにちは😎FXトレーダーのあきらです。
今回はこの内容で記事を書いていきます。

■この記事を読み終わった後のあなた

・プロが隠しているFXチャート分析方法がわかる
・チャート分析のルール作りに必要なコツを掴む
・数分後には自分オリジナルのチャート分析方法を構築できる

では早速書いていきます。

◆プロが隠しているFXチャート分析方法を紹介

結論から言うとタイトルにもあるように『シンプルであれ』ということです。
FXの世界で僕の土台にあるものは「シンプル」です。

ではどうシンプルなのか?
実際に僕のチャート分析方法を紹介します。

僕のチャート分析手順は下記のとおりです。

①エントリー方向を決める
②エントリーレートを決める
③損切レートを決める
④利食いレートを決める


詳しく解説します。

①エントリー方向を決める

他のプロトレーダーは1か月や3か月、6か月(半年)などを軸に持ってきたりしていますが、
僕の場合は1年間を軸に持ってきています。

1年間は52週間なので52週移動平均線を週足に表示させて
今の価格が移動平均線の上か下か、
上なら買い、下なら売りというルールにしています。

これはデイトレードの人やスキャルピング、スイングの人で
適正な表示方法が変わってくるかと思いますので
僕のルールや変数を基準に自分オリジナルに変数を変えてみるといいですよ。

エントリーレートを決める
これは日足週足月足単位の高安を見ています。
エントリーラインは常に水平線です。

トレンドラインは足が確定するたびに意識されるレートが変わって
正直うっとおしいので僕は水平線にしましたw

損切レートを決める
損切レートを決めるにしても幅が人それぞれ狭かったり広かったりしますね。
僕の場合はエントリー後に逆行しにくいところで入るので
幅は狭く設定しています。

ユーロドルではだいたい10~20という時が多いです。
※僕はユーロドルトレーダーです。

④利食いレートを決める
ぶっちゃけ利食いはプロにもわかりません。
そのため僕は損切幅の3~5倍の幅を利食いレートというルールにしています。

◆自分オリジナルチャート分析ルールの作り方

まずアドバイスとして真似るも才能です。

1から作るのが大変だと思えば僕のルールから自分オリジナルに変化させていきましょう。

エントリー方向の判断を前日のローソク足の色、
エントリーレートの判断を移動平均線タッチ、
損切レートを直近高安のちょい奥、
利食いレートを直近高安のちょい手前、
いろいろなルールを作ることができます。

ルールを作るコツは
とにかく適当でいいので初はルールを決めてしまうことです。

◆自分オリジナルチャート分析方法の構築

下記の手順にそってルールを作っていきましょう。
エントリー方向の判断

エントリーレートの決定方法

損切レートの決定方法

利食いレートの決定方法


シンプル且つ1行で説明できるルールにしてください。
実践してください。

◆まとめ

・チャート分析は、エントリー方向→エントリーレート→損切レート→利食いレートの順番で決めていくこと。
・何事もシンプルに簡潔に説明できるレベルのルールを定義していくこと
・最初のルール作りは適当でOKとにかく穴を埋めよう!(僕のルールを真似るところからでもOK)

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