ポジションを保有するとは?

「ポジション」と聞いてあなたが最初に思い浮かべたのは何ですか?
おそらくスポーツをしていた人であればサッカーのポジションなど、
スポーツのポジションを思い浮かべたのではないでしょうか?

私は初めてポジションを学んだ時、
まさにスポーツのポジションを思い浮かべました。

スポーツのポジションはフィールド内の「位置」という意味で使われます。
ではFXの世界で使われる「ポジション」はどのような意味でどのような時に使われる言葉なのか、早速見ていきましょう。

◆FXの世界でのポジションについて簡単に知っておこう!

FXではポジションをいう言葉を下記の時に使います。

①通貨を買って取引を終了させる決済までにその通貨を持っている状態このことを「ポジションを保有(保持)する」という。
②取引を買いから入った状態このことを「買いポジション」、「ロングポジション」という。
※ロングとは「買い」という意味です。
③取引を売りから入った状態このことを「売りポジション」、「ショートポジション」という。
※ショートとは「売り」という意味です。
④新しくポジションを持つことこのことを「ポジションメイク」、「ポジションを建てる」という。
※おまけ
⑤ポジションを持っていない状態このことを「スクエア」という。

◆決済のタイミングを掴もう!

ポジションがわかったところで次は決済のタイミングについて解説します。
決済のタイミングを上手く見極めることができれば、利益をさらに膨らませることができ、
損益を最小限に抑えることができます。

ポジションを持つタイミングも大事ですが、
FXではポジションを適切なタイミングで決済することができることも重要です。

ポジションを持つタイミングがいくら良くても
利益が出た後の利益確定が上手くできなければ損をしているのと同じことになります。

いいですか、
FXで大事なのは損を小さくすることですよ。

相場では今日負けたって明日負けたって長期で見たときにプラスであればいいんです。
長期的にプラスにするには、ポジションを持った後の利食い、損切りが後々響いてきます。

初心者の内は当然経験が少ないため、まずはデモトレードで実践するしか近道はありません。

結局実践や経験になってきますが、これが現実的で確実です。

◆まとめ

・外貨を買ったり売ったりしている状態から取引を終了させる決済までがポジションを保持しているという
・初心者の内は損を小さくしていくため適切な「利食い」や「損切り」を覚えることが目標
・実践が一番現実的で確実に成長する方法

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