円高とは?円安とは?

円高円安について解説します。

◆円高とは?円安とは?

円高とは、円と円以外の通貨を比較したときに円の価値が高い状態にあること。
円安とは、円と円以外の通貨を比較したときに円の価値が低い状態にあること。

◆円高円安になったらどうなる?

円高になると円以外の通貨に両替するときに少ない円で交換することになります。
円安になると円以外の通貨に両替するときに多くの円で交換することになります。

ドルと円(ドル円)の交換比率(レート)でいうと
1ドル=100円から
1ドル=95円になると円高と言えます。
1ドル=105円になると円安と言えます。

◆円高円安になる原因とは?

円高円安は日本経済で決まります。

円高は日本経済が上手く回っているときの経済状況を言います。
円安は日本経済が上手く回っていないときの経済状況を言います。

◆ドル高ドル安・ユーロ高ユーロ安・ポンド高ポンド安

FXでは通貨ペアとして取引するため円高円安だけが影響しているわけではなく、日本以外の国も絡んできます。
※通貨ペアとは、2カ国の通貨を組み合わせたもの(ドル円・ユーロドル・ポンドドルなど)

ドル円であれば
アメリカ経済と日本経済の相対的な経済状況で交換比率(レート)が決まります。

ユーロドルであれば
欧州経済(EU加盟国(オーストラリア、イタリア、オランダなど全部で27カ国))とアメリカ経済の相対的な経済状況で交換比率(レート)が決まります。

ポンドドルであれば
イギリス経済とアメリカ経済の相対的な経済状況で交換比率(レート)が決まります。

◆FXはシンプルに考える

全ての国の経済を把握しないといけないと当時の僕は思っていましたが短期トレーダーの僕には無駄でした。
全ての国の経済は把握しなくてもOKです。


シンプルに自分が扱う通貨ペアの国と
現在の覇権国であるアメリカの動向を見ておけばいいですよ。

ちなみに僕はスマホアプリのロイターで題名をパラパラと見ているくらいです。

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