FXのメリット・デメリット

どんなことにもメリットとデメリットがあるように
FXにもメリット・デメリットが存在します。

メリットは活かして、デメリットは注意しておきましょう!

◆FXのメリット

①FXは24時間取引可能
FXが24時間取引できる理由として、時差の関係があります。

日本が夜の時、外国は昼、
つまり日本と世界のどこかの国の市場は開いているということになります。

そのためどんなライフスタイルでも24時間どこにいても
時間とスマホやPC、ネット環境さえあれば取引ができます。

②レバレッジ
レバレッジとは、資金を何倍にも増やし運用することができる仕組みを言います。

国内口座では大抵、千通貨と一万通貨単位での取引、
海外口座では十万通貨単位での取引ができます。

1ドル=100円のドル円を千通貨で始める場合には十万円が必要ですが、
レバレッジ10倍を効かせることで約一万円で十万円と同じ取引ができます。
ちなみに国内は最大25倍海外は最大888倍のFX会社が存在します。

単純に、必要なお金をレバレッジで割ればレバレッジを効かせた状態の必要なお金がわかります。
僕はFXの一番の特徴でありメリットはレバレッジだと思っており、
少額から1億円まで稼ぐ投資商品では最も適したビジネスモデルだと感じています。


③いつでも得することができる
FXでは「買い」以外に「売り」から取引をスタートできます。

売りから取引を始めること「空売り」といいますが、
株のような経済が下降気味でもFXはショックが来ても毎年利益を出していける可能性が高いです。

④取引の成立が早い
原理原則として売る人間がいなければ買う人間はいません。

ですがFXの場合で考えると世界中の人が利用しており
出来高(1日の売買)が1日約600兆円ほどあるといわれています。

まぁ実際には7割がスワップ取引であるとも言われていたり
僕自身もそんなにはないと思っていますが、
それでも30兆円はあると私は思っています。

これは日本株の出来高が3兆円なので約10倍の取引量に当たると考えていいでしょう。

そのため株のように取引相手が見つからず
決済できないということもFXにはなく、
FXなら早い段階での取引成立が見受けられます。

そのため利益は利益で決済できることが常識レベルになってきます。

◆FXのデメリット

①自然災害や世界的事件、○○ショックに影響を受ける
これはもはやFXに限らず投資全般に当てはまることですが、
地震や津波、テロや戦争、このような状況の時に為替にも大きく影響がでます。

もし災害時、戦争時にポジションを保持していると
急な変動ですぐに大きい値幅の乱高下で損切にすぐあたります。

国内口座であればゼロカットシステムがないので急な値動きで決済できず大損して多額の借金を背負う人が出てきます。

常にリスクと隣り合わせで取引していることを忘れてはいけません!

②倒産するリスク
資金を預けているFX会社が倒産した場合、
預けていた資金が1円も戻って来ない場合があります。

まぁほとんど考えられないですが今後資金を大きくしていくのであれば倒産しない会社選びがとても重要になってきます。

他にも信託保全を取り入れている会社をあらかじめ選んでおくことで
「1円も戻ってこない」ということを回避できます。

信託保全とは、会社が倒産した場合FX会社に預けているお金が戻ってくる仕組みです。

日本では最近この信託保全はほとんどの会社に取り入れられていますが、
外国ではゼロカットシステム(預けている口座資金以上は失わない)を取り入れている分なのか
まだ取り入れていない会社があります。

海外の会社を選ぶ人は信託保全を取り入れているか
ゼロカットシステムが取り入れてあるか
この2つのどちらか片方取り入れているかは絶対に確認しておきましょう!

◆まとめ

・FXのメリットは、スマホかパソコンのどちらかがあり、ネット環境さえあれば24時間どこにいても取引が可能で取引成立が一瞬でレバレッジを効かせながら小さい資金で大きい資金を狙える仕組みが整っていることです。
・FXのデメリットは、投資全般にも言えますが自然災害や世界的事件、○○ショックに大きい影響を受けることとFX会社の倒産リスクがある。解決方法:自然災害や世界的事件、○○ショックは予想できないので起こった後は落ち着くまで取引をしなければよいですが、倒産リスクは会社選びが最も重要になってきます。

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